クレジットカードとデビットカードとの比較

皆さんご存じの通り、
日本人社会ではクレジットカードは完全に生活の一部となっており、
欠かせない物になっています。

既にお話しした通り、
クレジットカードなアメリカで開発され、
10年遅れて日本に上陸しました。

その本場のアメリカではクレジットカードと並び称されるほどに
デビットカードが普及しています。


日本ではまだなじみが薄いと思われるデビットカード、
クレジットカードと比較してどこがどう違うのでしょうか。

クレジットカードは一言で言えば「借金」です。

一カ月を単位として、その間のカード利用額が決します。
その間の利用額を決められた日に決済されるという、いわば「後払いシステム」です。

支払い方法も一括払いや分割払いが選択出来、
そういった意味では融通が利きます。

方やデビットカードは、
現金いらずという点ではクレジットカードと同じです。
デビットカードでショッピングをした際、
その利用額が決済の時点で口座から引き落とされるというシステムです。

つまり、利用できるのは口座残高を超えることは出来ません。
残高の範囲で決済が出来ます。

クレジットカードの利用はショッピングの時点で
利用額に対して口座残高が利用額を超えている必要はありません。

決済の時点でその月の利用額が引き落としが出来ればいいわけで、
利用者の「信用」が担保になっています。

しかし、デビットカードはショッピング時点で決済可能な残高が必要なので、
「信用」というものは特に必要ではありません。
つまり、デビットカードは「借金」でないので、
使いすぎて後で困る、ということは避けられることになります。

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