クレジットカードの世界シェア

クレジットカードは今や世界中で利用されている決済システムです。

このように世界中で利用できる国際カードブランドがありますが、
これは世界のクレジットカードの共通規格になります。

まさに1枚のクレジットカードが世界中どこでも使えるわけですがこういったブランドがあります。
このクレジットカード、世界シェアはどのようになっているのでしょうか。


こちらの記事によりますと、
日経産業新聞2009年7月28日に2008年クレジットカード国際ブランドのシェアが取り上げられていました。

  • VISA INTERNATIONAL・・・60.3%
  • MASTERCARD WORLDWIDE・・・28.3%
  • AMERICAN EXPRESS・・・10.0%
  • JCB・・・0.9%
  • DINERS CLUB・・・0.4%

ご覧のように、全世界で最も多く普及しているクレジットカードはVISAです。
VISAカードは世界各国の銀行が共同運営する
「VISA INTERNATIONAL」という非営利団体のカード管理会社によって統括管理されているそうです。

ついでシェアが高いのはマスターカードで、
3割弱のシェアで、ついでアメリカン・エクスプレスが10%のシシェアを取っています。

もうこの3つで世界シェアの98.6%を占めており、
4位には日本のブランドのJCBが来ていますが、1%もありません。

日本で発行しているクレジットカードを作ると、上位3ブランド、
あるいはJCBが付いてきますよね。

昔からクレジットカードはVISAが良いよとは聞いていましたが、
これほどのシェアを占めているとは知りませんでした。

これを見ると、海外旅行にはVISAとマスターカードを揃えておけば
事足りるということがよくわかりますね。

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